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家族葬

膠原病で入院していた叔母が亡くなりました。
昔かたぎで、厳しいところもありましたが、
子供がいなかったこともあって、私のことを大変かわいがってくれた人でした。

年末ということもあり、家族葬で送りましたが、
わざとらしい演出めいたMcを聞かされることもなく、
内内の親戚だけで、いろいろな思い出話をしながら見送ることができて、
却ってよかった感じでした。

亡くなる前は、連日病院で、
通うのは大変だったものの、
これまで知らなかった昔話を聞いたり、
一緒に言った旅行の話をしたり。。。という時間が持てたことも、
いまとなってみれば、本当に良い時を過ごせました。

と、いえるのも、母や義妹、もう一人の叔母と
交代で介護できたからかもしれません。
介護は、いつ終わるかわからないもの。
一人きりで抱え込むのは、肉体的にも精神的にも難しいですよね。

なるべく自分からヘルプの声を上げる、
また周囲も、少しの時間、わずかな日数であっても、
「ここならいかれるよ」と、声をかける、というのが、
介護を乗り切るうえで、大事なことなんだ、と実感しました。

最後の最後まで、たくさんのことを教えてくれた叔母に感謝の気持ちを込めて、
「本当にありがとう。どうぞやすらかに」
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プロフィール

eri

Author:eri
こんにちは。イラストレーターの松本絵里です。
主に子供向けのイラストや絵本の仕事をしています。お笑い系の旅行エッセイも書いてます。
ホームページhttp://www.eri-m.jp/も、ぜひのぞいてみてくださいね。

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