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天使と悪魔

「ダヴィンチコード」が大ヒットした、
ダン=ブラウンの「天使と悪魔」を早速観てきました。

 反物質の盗難、という荒唐無稽なところからスタートしますが、
話の展開はとてもスピーディーで、
2時間半があっという間。
 最後のどんでん返しも非常に巧みで、
宗教と科学の対立をうまくまとめているように感じました。

 トム=ハンクスの教授は、ダイ・ハードの
ブルース=ウィリスに似てきました~(笑)
 もっともバチカンから、大反発を受けた、というも
十分納得できるところもあります。

 原作を読んでなくてもおもしろく観られると思いますが、
ある程度キリスト教についての知識があった方が
話について行きやすいかもしれません。
 新約聖書の福音書を書いた人物について、
カトリックの司祭以上の階級、序列についてを
あらかじめ軽く予習しておくと、
よりいっそう楽しめると思います。

 ただ、反物質の盗難、という、
およそあり得ない話からスタートするため、
「その後がいかにリアルでも嘘くさく感じて
話に入れなかった」と言ってる人もいます。

 確かに話の展開から考えても、
「別に反物質じゃなくてもよかったのでは」というとこはあります。

これがおもしろいと感じるかどうかは、
その嘘を流せるかどうかにかかっているかも、ですね。
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eri

Author:eri
こんにちは。イラストレーターの松本絵里です。
主に子供向けのイラストや絵本の仕事をしています。お笑い系の旅行エッセイも書いてます。
ホームページhttp://www.eri-m.jp/も、ぜひのぞいてみてくださいね。

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