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ほんの少しの気遣いで

先日埼玉で起きた、保育園児の事故には、ニュースを見ているだけでも涙が止まりませんでした。朝元気に行ってらっしゃいをした子供が、いくらもたたないうちに変わり果てた姿になろうとは、親御さんのお気持ちを思うだけで、胸がつぶれる思いです。まして、たくさんの夢をいっぱい持った未来が一瞬にして断たれてしまった子供たちのことは、言葉にすることすらできません。
 保育園の子供たちは、公園で遊ぶのが大好き。うちの近所でも、先生に連れられた子供たちが、あちこちの公園に遊びに行くのをよく見かけます。たいていのドライバーは、徐行しますが、中にはすぐ脇をすごいスピードで走っていく車を見かけることもあります。
 福岡の飲酒運転の事故もそうですが、車は一歩間違うと走る凶器になります。いそいでいるとき、渋滞に巻き込まれていらいらするときなど、つい運転が粗くなったり、狭いところでもスピードを出したりは、運転する人ならたいてい経験があることではないでしょうか。けれど、ほんの一瞬の油断や判断の遅れが、取り返しのつかない悲劇を次々に生み出しているのも事実です。
 今回の事故は、避けようのない場所でしたが、時に子供はおもいがけないうごきをすることがあります。急に立ち止まったり、走り出したりはあたりまえ。そして子供の目線からは、車は見えにくいことが多いのです。
 車を運転する人たちが、歩行者や子供を見かけたときに、ほんの少し気遣ってくれたら。。。そんな社会になれば、一生消えない苦しみや悲しみを背負う人が、少しは減るんじゃないか。そんなことをしみじみとかんじました。
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Author:eri
こんにちは。イラストレーターの松本絵里です。
主に子供向けのイラストや絵本の仕事をしています。お笑い系の旅行エッセイも書いてます。
ホームページhttp://www.eri-m.jp/も、ぜひのぞいてみてくださいね。

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